【月額290円】楽天株主優待×日本通信SIMが最強すぎる!スマホ代を見直し削減!

こんにちは!ひなたです。
スマホの固定費を少しでも安く抑えたいですよね。
そんな方におすすめなのが、
日本通信SIMの最安プラン(月額290円)と楽天グループの株主優待で、データ使い放題(30GB)組み合わせる方法です。
この記事では、スマホ1台で「電話はいつもの番号(月290円)」「データ通信は楽天(無料)」という、毎月290円だけで30GBのスマホ環境を維持する魔法のような設定方法を、初心者向けに優しく解説します!
私のスマホ代の変遷(楽天 ⇒ 日本通信SIMへ)
実は私、もともとはメイン回線として楽天モバイルを使っていました。
楽天モバイルはデータを使った分だけ支払う段階制ですが、私の場合は毎月3GB〜20GBの間におさまることが多く、月額2,178円(税込)ほど支払っていました。
ひなたもっと安くて、繋がりやすい回線はないかな…
と探して見つけたのが、
日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」です。
月20GB使えて、通話付(5分かけ放題 または月70分無料がコミコミ)が1,390円という破格の安さに惹かれ、一度こちらに乗り換えました。
日本通信SIMはドコモの回線を借りているため、体感の通信速度は楽天モバイルよりも速く、建物の中や地方でも圧倒的に繋がりやすいのが大きなメリットでした。
しかし!今回「楽天の株主優待SIM(データ30GB無料)」が手に入ったことで、スマホ代をさらに極限まで削る大チャンスが到来したのです。
楽天 vs 日本通信SIM 料金プラン比較表
今回の2枚挿しにすると、どれくらい安くなるのかを表にまとめました。
| プラン名 | 月額料金 | ギガ数 | 通話 | 回線の特徴 |
| 楽天モバイル | 2,178円 | 20GB | Linkアプリで国内通話無料 | 独自回線(場所により繋がりにくいところがある) |
| 日本通信SIM | 1,390円 | 20GB | 5分かけ放題or月70分無料 | ドコモ回線(特に問題なく繋がる) |
| 楽天株主優待+日本通信SIM | 290円 | 30GB+1GB | 30秒/11円 | 通話は日本通信SIM、データは楽天株主優待 |
日本通信SIMを最安の「合理的シンプル290プラン」に切り替えて、データ通信を楽天の優待SIMにすることで、ギガ数は30GBに増えるのに、月額料金はたったの290円まで下がります!
💡 ここがポイント!
日本通信SIMの「合理的みんなのプラン(1,390円)」には、もともと通話特典がついていました。
月額290円のプランに下げると通話の無料特典はなくなりますが、今まで使用していた電話番号をそのまま使うことができます。
そのため、この技は「自分から電話をかけることは滅滅にない(LINE通話がメイン)」「電話はかかってくるのを受けるのが多い」という方にオススメです。
しかし、よくかける方にはオプションで通話定額をつけることができます。オプションつけても390円なので安いです(5分かけ放題or月70分無料)
※楽天の株主優待でも電話番号がついてきますが、今までの自分の電話番号を引き継ぐことはできません。
新しい電話番号が割り振られます。
スマホの電話番号が変わっても問題ない方は無料で楽天の株主優待SIMを使えばOK!あくまで今の自分の電話番号を変えたくないということが前提です。
日本通信SIMをお得に申し込む方法
これから日本通信SIMを契約する方へ、お得な申し込み方法をご紹介します。
日本通信SIMを公式サイトから普通に申し込むと、初期手数料(事務手数料)として3,300円がかかります。
これを少しでも安く抑えたい方は、事前にAmazonや楽天市場で「スターターパック(契約事務手数料一括購入セット)」を購入してから申し込むのが断然お得です!
日本通信SIMには、紹介割引やキャンペーンがありません。
少しでも安く、お得に契約をしたい方にオススメです。
申し込み時のSIMは物理?eSIM?
日本通信SIMを申し込む際は、SIMの形状を「eSIM」がオススメ。
開通スピードの直接比較
| 物理SIM | eSIM | |
| 使えるまでの時間 | 約3日~4日前後(郵送待ち) | 最短数分~1時間以内(夜間は異なる) |
| 受け取り方法 | 自宅へ郵送 | プロファイルをダウンロード |
eSIMを選ぶと開通が速いのが特徴!
※日本通信SIMを「eSIM」にすることで、いつでも自分の好きなタイミングですぐに切り替えることができ、そのまま使えるので便利です。(今の電話番号をそのまま使う場合)
楽天の優待SIMも「eSIMか物理SIMカード」どちらも選択することができます。
私は楽天の優待は「物理SIM」を選択しました。
SIMの設定方法
- SIMカードを挿す:スマホの電源を切り、トレイを開けて楽天の物理SIMを挿入して再起動します。
- 設定を開く:「設定」アプリ > 「ネットワークとインターネット」 > 「SIM」を開きます。
- 通話・SMSの設定:「通話」と「SMS」の標準設定を「日本通信」にします(※これでいつもの電話番号が使えます)。
- データ通信の設定:「モバイルデータ」の標準設定を「楽天モバイル」にします。
- 自動切り替えをオフ:「データ使用時に自動的に切り替える」というスイッチを「オフ」にします。
「自動切り替えオフ」が重要!
これをオンにしたままだと、楽天の電波が弱い時に日本通信側のデータ(1GB)を勝手に消費してしまいます。
必ずオフにしてください。
これで、「通話はいつもの番号(日本通信)」「データは無料(楽天)」の割り当てが完了です!
日本通信の「データ上限設定」を1GBにしておくと万が一の設定ミスや不具合で日本通信のデータを使ってしまっても、自動的に追加料金(1GBごとに220円)がかかるのを防げます。
確実に290円で抑えるための必須設定です。
楽天の無料通話も使える!


日本通信の290円プランは通話料(30秒11円)がかかりますが、実は楽天の株主優待SIMでも通話料を無料にする方法があります。
優待の案内にある「Rakuten Link Office」アプリから発信すれば、国内通話がなんと何分でも無料になります!※Rakuten Linkアプリとは別なので注意!
ただし、相手には「楽天SIMの新しい電話番号」が通知されるため、家族や友人への電話には少し不向きです。
- かかってくる電話を受ける時: いつもの番号(日本通信)
- お店の予約や、再配達の手続きなど: 楽天のアプリ(無料)
このように使い分ければ、日本通信の通話料すら「ほぼ0円」に抑えることができます!
まとめ
楽天の株主優待という最高の恩恵を受けつつ、これまでの使い慣れた電話番号を、日本通信で残す。
この組み合わせを使えば、スマホの利便性はそのままに、年間で見れば数万円の節約になります!
「設定が難しそう…」と思っていた方も、手順通りにやれば意外と簡単です。
まずは初期費用を抑えられるスターターパックの準備から始めてみてくださいね!








