我が家は、最近まできちんと家計簿をつけていませんでした。
それでも、コロナ禍をきっかけに投資を始めて、気づけば約6年。
正直に言うと
「なんとなく投資していた」状態でした。
でも最近になって家計簿をつけ始めて、
「このままでいいのかな?」と思い、投資のやり方を見直しています。
目次
これまでの投資スタイル
これまでは
- つみたてNISA
- 株主優待目的の日本株
を中心に投資してきました。
保有銘柄の一例
・すかいらーくホールディングス
・楽天グループ
・オリエンタルランド など
どれも「なんとなく良さそう」「優待がほしい」という気持ちで購入しています。
なんとなく投資の問題点
振り返ってみると、こんな問題がありました。
・投資額を正確に把握していない
・家計とのバランスが曖昧
・なんでこの株を買ったのか分からないものもある
・優待株数が足りてなく結局優待がもらえない
そもそも
「いくら投資しているのか分からない」
という状態でした。
家計簿をつけ始めて変わったこと
今年から家計簿をつけ始めて、
- 毎月いくら使っているか
- 投資に回せるお金
が見えるようになりました。
その結果
投資も見直そうと思うようになりました。
今の投資ルール
まだ試行錯誤中ですが、今はこのルールを意識しています。
・生活費とは分けて投資する
・無理のない範囲で続ける
・長期で考える
・優待や配当も楽しむ
以前よりも
「なんとなく」から「少し考えて投資」に変わってきました。
今後の方針
今後は
- 投資額の見える化
- 銘柄の整理
- 家計とのバランス調整
を意識していきたいと思っています。
家計とのバランスを見て今後も続けられる投資を大事にしたいです。
まとめ
最初はなんとなく始めた投資でも、6年続けることができました。
そして今、家計簿をきっかけに見直しをしています。
- 完璧じゃなくてもOK
- 少しずつ整えていけばOK
今後の家計公開や投資についての記事が
「なんとなく投資している」という方の参考になれば嬉しいです。

