MENU
ひなた
アラフォー子育てママ
育児に奮闘中のワーママ𖤣𖥧
​家族との時間を大切にしながら
将来のために資産を育てる記録𓇠
​◽️ 共働き家庭のリアル
◽️ 家計簿公開 / 投資信託
◽️ 6y & 3y との暮らし
​✎ Instagramもゆるりと更新
↓ リンクはこちらから

【固定費見直し】我が家が実際にやって効果を感じた節約3選!

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、ひなたです!

家計を見直そうと思ったとき、まず何を削りますか?

食費、日用品、外食……。

もちろん、こうした変動費を見直すのも大切なんですが、私は

ひなた

まず固定費を見直したほうがラクじゃない?

と思っています。

固定費って、一度見直してしまえば、その後は毎月自動的に支出が減っていくんですよね。

毎月10円、20円と細かく節約するより、最初にちょっと頑張って大きな支出を見直す。

めんどくさがりな私には、この方法のほうが毎月の負担が少なく、効果が大きい。

今回は、我が家が実際に見直した固定費の中から、

  • スマホ代
  • 保険
  • 光熱費

の3つをご紹介します。

「固定費を見直したいけど、何から始めればいいの?」

という方の参考になれば嬉しいです。

この記事を書いた人

ひなた

  • 育児に奮闘中のワーママ𖤣𖥧​
  • 将来のために資産を育てる記録𓇠​
  • 家計簿公開 / 投資信託

Instagram

目次

我が家が見直した固定費3つ

まずは、どのくらい変わったのかをざっくりまとめてみます。

項目見直し前見直し後
スマホ(2台)約4,136円/月約580円/月
保険(2人分)約4万円/月約1万円/月
光熱費約2万円/月約4,000円/月

※光熱費代は月平均の目安です。

こうして並べてみると、結構変わっていますよね。

特に大きかったのが保険。

なんと月4万円ほど支払っていたものが、現在は家族全員分で月1万円ほどになりました。

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

① スマホ代を見直し

まず見直したのがスマホ代です。

以前は楽天モバイルを利用していて、月3GB~20GBほど使って約2,068円。(1台分。家族割にて110円引きの金額。旦那も同様)

その後、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」に変更し、20GBで月1,390円になりました。

日本通信SIMに乗り越えるには、スターターパックを楽天やAmazonで事前購入しておくとスムーズで便利です。

そして現在は、さらにちょっと変わった使い方をしています。

日本通信SIM+楽天株主優待のデュアルSIMです。

日本通信SIMを電話番号などのメイン回線として使い、データ通信は楽天の株主優待を利用しています。(以前の携帯電話番号をそのまま残すため)

その結果、毎月のスマホ代は……

月約290円!(1台)

月2,068円だったころと比べると、年間で約1.7万円の差になります。

毎月のスマホ代が290円って、改めて考えるとすごいですよね。

先日旦那もブツブツ手続きがめんどくさい、、と言いつつ無事に日本通信SIMに乗り換えることに成功しました!

もちろん、株主優待を利用するための条件や、注意点もあります。

詳細は別記事で紹介しています。

② 保険を見直し

今回の固定費見直しで、私が一番大きかったと感じているのが保険です。

以前の我が家は、

医療保険約3万円(旦那と私)+個人年金約1万円(私)=月約4万円

ほど支払っていました。

今考えると、毎月4万円ってかなり大きいですよね……。

そこで、加入している保険を改めて見直しました。

「なんとなく入っている保険」ではなく、

本当に必要な保障は何なのか?

を考えて整理。

私が独身時代から入ってしまった個人年金も解約し、保険についても必要な保障に絞ることにしました。

昔はまだSNSが主流ではなく情報をどうやって得ればいいか分からず、銀行に行った時にたまたま勧められた個人年金保険に加入。

10年は積み立てないといけなく、ようやく10年経過し、解約することができました。

その辺の話しもまた記事にしようと思っています。

その結果、現在は家族全員分の保険で月約1万円。

月4万円から月1万円なので、

月3万円、年間では36万円

の支出を減らすことができました。

これは我が家にとってかなり大きな金額です。

もちろん、保険は家族構成や収入、貯蓄額などによって必要な保障が変わります。

なので、「絶対にこれが正解!」という話ではありません。

あくまで我が家の場合はこうしたという一例です。

今では昔と異なり、SNSの情報も多く、無料でプロのFP(ファイナンシャルプランナー)にも簡単に相談することができるので、ライフプランにあわせた保険の見直しや今後のお金の相談を気軽にすることができます。

  • 中立FP(ファイナンシャルプランナー)が無料相談
  • オンライン相談で全国どこからでも
  • 保険の見直し、新規どちらも対応
  • 無理な勧誘はなしで安心

保険をどう見直したのか、個人年金をなぜ解約したのかについては、別記事で詳しくまとめていきます。

▶ 【保険料月4万円→1万円】我が家の保険を見直した方法はこちら

③ 光熱費を見直し

そして、もうひとつ大きく変わったのが光熱費です。

引っ越しを期に、我が家はオール電化に。

以前は電気代+ガス代の平均は月約2万円ほどかかっていました。

それが現在は……

月平均約4,000円ほど。

かなり下がりました。まずプロパンガスのガス代の請求がないのがありがたい。

その大きな理由が、太陽光発電+蓄電池です。

自宅で発電した電気を使ったり、蓄電池に貯めた電気を利用したりすることで、電力会社から購入する電気を減らしています。

電気代が高い時期って、

ひなた

エアコン使いすぎかな……

ひなた

電気代が怖いからちょっと我慢しようかな……

なんて思ってしまいがちですよね。

でも今は、以前よりも電気代を気にせずエアコンなどを使えるようになりました。

これが地味に嬉しい!

「電気代を気にして我慢する」というストレスが減ったのも、我が家にとっては大きなメリットでした。

ただし、太陽光発電や蓄電池には膨大な初期費用や今後のメンテナンス費用がかかってきます。

そのため、

「電気代が下がった=そのまま全部お得!」

と単純に考えるのではなく、初期費用や売電なども含めて考える必要があります。

ちなみに、賃貸だから…持ち家でもそんなのいまさら無理…

という方ももちろんいるかと思います。

その場合は、契約先を見直すことで同じように使用していても料金が変わってくる可能性もあります。

  • 電気、ガス料金を一緒に見直し
  • 他の比較サイトでは出てこない「隠れた激安プラン」を紹介
  • 月々の電気代が「半額以下」になった実績も多数あり

同じように使用していても、契約先を見直すだけで、請求金額を抑えられるのはいいですよね!

固定費を見直して感じたこと

固定費を見直して一番感じたのは、

ひなた

もっと早くやればよかった!

ということです。

固定費って、見直すときはちょっとめんどくさいんですよね。

契約内容を確認したり、比較したり、乗り換え手続きをしたり。

私も正直、

ひなた

めんどくさいな……

と思いました(笑)。

でも、一度変更してしまえば、その後は毎月の支出が変わります。

毎日のように節約を意識しなくてもいい。

これが固定費削減のいいところだと思います。

我が家の固定費見直しまとめ

今回紹介した3つをまとめると、

スマホ

約4,136円/月 → 約580円/月

保険

約4万円/月 → 約1万円/月

光熱費

約2万円/月 → 約4,000円/月

特に保険については、月3万円の差。

年間にすると36万円です。

浮いたお金は、そのまま使ってしまうのではなく、我が家では貯蓄や投資に回すことも意識しています。

固定費を減らすと、毎月の家計に余裕ができます。

その余裕を、

  • 貯金する
  • 投資する
  • 子どものために残す
  • 家族で楽しむ

など、自分たちが大切にしたいことに使えるようになるのがいいところですよね。

まとめ|まずは「大きな固定費」から見直してみよう

節約というと、

「食費をあと1,000円減らそう」

「電気をこまめに消そう」

など、毎日の小さな努力を思い浮かべがち。

もちろん、それも大切です。

でも、私のようなめんどくさがりには、

「一度頑張って、その後ラクになる節約」

のほうが続けやすいです。

固定費は、一度見直せばその効果が毎月続きます。

まずは、

スマホ・保険・電気・サブスクなど、毎月当たり前のように払っているもの

からチェックしてみるのがおすすめです。

「そういえば、この契約って本当に今も必要かな?」

「サブスク代も積み重なると以外とコストがかかっているかも…」

と考えるだけでも、意外と見直せるものがあるかもしれません。

私もまだまだ家計は見直し中。

浮いたお金を上手に貯めたり投資したりしながら、無理なくお金を増やしていきたいと思っています。

みなさんは、どんな固定費を見直しましたか?

「これはやってよかった!」というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次