ヤマダ電機の株主優待を100株保有!配当金も魅力のヤマダホールディングスを紹介

こんにちは、ひなたです!
今回紹介するのは、家電量販店の「ヤマダデンキ」でおなじみのヤマダホールディングス(9831)です。
現在、ヤマダホールディングスの株を100株保有しています。
購入した理由は、株主優待だけでなく、配当金も含めてお得だと感じたから。
株式投資をするなら、配当金を受け取りながら株主優待も楽しめたらうれしいですよね。
今回は、ヤマダホールディングスの株主優待について、100株でもらえる金額や使い方、注意点をまとめました。
「ヤマダ電機の株主優待ってどんな内容?」
「100株でもお得なの?」
「優待券はどうやって使うの?」
そんな疑問がある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ヤマダホールディングスの株主優待とは?
ヤマダホールディングスは、家電量販店のヤマダデンキなどを展開する企業です。
株主優待では、ヤマダデンキの店舗などで使える「株主様お買物優待券」がもらえます。
優待の権利確定月は3月と9月。年2回、株主優待を受け取れる制度です。
私は100株保有しているので、100株以上の株主が対象となる優待を受け取れます。
ヤマダ電機の株主優待は100株でいくらもらえる?
ヤマダホールディングスの株主優待は、保有株数と権利確定月によって金額が異なります。
2026年10月時点の公式情報をもとにまとめました。
| 権利確定月 | 100株保有でもらえる優待 |
|---|---|
| 3月末 | 500円分 |
| 9月末 | 1,000円分 |
| 年間合計 | 1,500円分 |
※優待制度は変更される場合があります。最新情報はヤマダホールディングス公式サイトで確認してください。
100株でも年間1,500円分の優待券がもらえるのはうれしいですよね。
しかも、年2回に分けてもらえるので、買い物のタイミングに合わせて使えます。
ただし、優待券は現金と同じように自由に使えるわけではありません。利用条件があるため、次の項目で詳しく紹介します。
ヤマダ電機の株主優待券の使い方
ヤマダホールディングスの株主優待券は、ヤマダデンキの国内店舗などで利用できます。
ただし、利用する際には注意したい条件があります。
1回1,000円以上の買い物で利用できる
株主優待券は1枚500円分です。
利用条件は、1回の買い物の税込合計金額が1,000円以上の場合、1,000円ごとに1枚利用できるというもの。
例えば、税込2,000円の買い物なら、優待券を2枚使って1,000円分の割引を受けられます。
| 買い物金額 | 利用できる優待券 | 割引額 |
|---|---|---|
| 1,000円 | 1枚 | 500円 |
| 2,000円 | 2枚 | 1,000円 |
| 3,000円 | 3枚 | 1,500円 |
※上記は利用条件に基づく計算例です。実際の会計では対象商品や利用条件を確認してください。
買い物金額に応じて利用できるので、家電や必要な生活用品を購入するときに活用したいですね。
通販では利用できない
注意したいのが、株主優待券はヤマダウェブコムやヤマダモールなどの通信販売では利用できないこと。
基本的には対象となる店舗での買い物に使います。
また、修理代金や工事代金、商品券などの金券、リサイクル料金など、利用できないものもあります。
せっかく優待券を持っていても、対象外の商品やサービスでは使えない可能性があるため、事前に確認しておきましょう。
詳しい利用条件は、ヤマダホールディングスの株主優待制度で確認できます。
株主優待券はいつ届く?有効期限は?
株主優待券は、3月末と9月末の基準日に応じて発送されます。
| 権利確定月 | 発送時期の目安 | 有効期限 |
|---|---|---|
| 3月末 | 6月下旬 | 同年12月末まで |
| 9月末 | 12月中旬 | 翌年6月末まで |
※発送時期や有効期限は、公式サイトおよび実際に届いた優待券の記載を確認してください。
有効期限は約半年なので、もらったまま使い忘れないようにしたいところ。
私はまだ優待券を使っていないので、これから利用するときは期限を確認しながら活用したいと思っています。
株主優待は、もらうことだけでなく、きちんと使い切ることも大切ですよね。
ヤマダホールディングスは配当金も魅力!
私がヤマダホールディングスの株を購入した理由は、株主優待だけではありません。
配当金も含めてお得だと感じたからです。
株主優待がもらえる銘柄を選ぶとき、私は優待の内容だけでなく、配当金にも注目しています。
配当金とは、企業が得た利益などから株主に還元するお金のこと。
株主優待と配当金の両方があれば、株を保有する楽しみも増えますよね。
ヤマダホールディングスの2026年3月期の年間配当は、1株当たり17円でした。
仮に100株を保有し、年間配当が17円であれば、税引き前の配当金は年間1,700円になります。
ただし、これは2026年3月期の実績をもとにした計算です。今後の配当金が同じ金額になるとは限りません。
配当金には、課税口座の場合は原則として税金がかかります。NISA口座で保有している場合は、所定の条件を満たせば配当金も非課税になります。
配当金の金額や今後の方針については、ヤマダホールディングス公式サイトで最新情報を確認してください。
ヤマダホールディングスの株主優待はお得?
100株保有の場合、株主優待は年間1,500円分です。
さらに、2026年3月期の年間配当実績をもとにすると、100株の配当金は税引き前で年間1,700円となります。
この2つを単純に合計すると、年間3,200円相当です。
もちろん、株主優待券には利用条件があり、配当金も今後変更される可能性があります。
また、株式投資では株価が下落することもあるため、優待や配当金だけで必ず利益が出るわけではありません。
それでも、普段からヤマダデンキを利用する方にとっては、検討する価値のある株主優待のひとつだと思います。
まとめ|ヤマダ電機の株主優待は100株でも楽しめる
今回は、私が100株保有しているヤマダホールディングスの株主優待について紹介しました。
ポイントをまとめると、次のとおりです。
- 100株保有で年間1,500円分の株主優待券がもらえる
- 優待の権利確定月は3月と9月
- 優待券は対象店舗での買い物に利用できる
- 1回の買い物は税込1,000円以上などの利用条件がある
- 配当金も投資を考えるうえでのチェックポイント
私は株主優待だけでなく、配当金も含めてお得だと感じ、ヤマダホールディングスの株を保有しています。
まだ優待券は使っていませんが、せっかくいただいた優待なので、期限内に活用したいと思っています。
株主優待は、普段の買い物を少しお得に楽しめるのが魅力ですよね。
これからも、無理のない範囲で株主優待や配当金を楽しみながら、資産形成を続けていきたいです。
※本記事は個人の投資経験や公開情報をもとにしたものであり、特定の株式の購入を推奨するものではありません。株式投資には元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。
